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メタボ阻止作戦

「はい、84.5cmですねー。」
腹回りを測る看護師さんの宣告に内心愕然としていました。
何故なら、ずっと自分は親父譲りの細身の体と思い込んでいました。
人様からもいつも「細いね」と言われていたし、
自分は少々甘いものを食べても太らない体を親からもらっているのだと思い込んでいました。
だからこそ、お酒も好きだが饅頭も好きで、
人から「両刀使い」とか言われても平然としていたものでした。
むしろ「そんな下品な言い方しないでくれ。それも言うならバランスのよい食生活ですねと言ってくれ。」
って逆に突っ込み入れたりしていたものです。
正に、奢る者久しからずで、いつの間にかメタボという忌まわしい烙印まであと5mmの危険水域に達していたのでした。
しかしこの宣告直後はまだまだにわかには信じがたく、
てっきりこの看護師が間違ったのだろうとタカをくくっていました。
それで家に帰ると早速再測定 すると・・・。
測り方によっては多少の前後はあるにしても、
少なくとも間違いとは言えないという結論になりました。
つらつらと、鏡に写ったお腹を改めて眺めてみると・・・。
やはり出ている・・・。
えー!?おへその辺りから下側がポッコリと・・・。
こ、こんなの初めて見るよ~。
なんと醜いその形。
すっかり惨めな気持ちになってしまいました。

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