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メタボ阻止作戦

衝撃の宣告にしばし打ちひしがれていた私でしたが、
なんとしてもこの不名誉な烙印を阻止すべく立ち上がらねばなりません。
しかし、何からどう手をつければいいのか分かりません。
そう言えば、10kgyasetai@ なんていうメールアドレスの我が女房のこと、
さんざん揶揄していたものでした。
「そんなものちょっと食べなかったらすぐ減るよ。」
ってよく言っていたことを思い出しました。
そうだよ、食べるのを減らせばいいんだ。

そう言えば近頃「あー腹減った・・・。」って感じることがなくなった気がします。
子供の頃なんか、もう遊び疲れて腹減らして家に帰ってきて、
「ハラ減った~メシ食わせ~」なんて言ってたものです。
それが大人になってからというもの、腹が減るという感覚を忘れてしまっています。
これは単に育ち盛りかどうかの違いだけで片付けてしまえないものがあると思います。
確かに腹が減ってもしないのに、時間が来たからメシを食う。
こんなのは果たして「食う」と言えるのでしょうか。
ただ単に押し込んでいるだけ。
それも大して食欲もないのに・・・です。
よーし決めました。
食べるのを減らすなんて悲壮なこと考える代わりに、
時間どきには必ず腹を減らせていること。
これだけを心がけようと心に決め、
メタボ撃退作戦の始まりです。

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